ミッション

介護ロボットの世界

介護ロボットの世界

日本の高齢化率は増加を続け、医療・福祉の分野における人手不足は深刻さを増しています。日本の医療・福祉サービスは高度に発達してきましたが、従事者の負担はもはや限界にきていると言わざるを得ません。そのような課題に対処するために、近年は業務支援ロボットの導入が積極的に進められてきました。介護ロボットを導入する目的は、介護を行う側の負担を軽減することだけでなく、介護される側の自立を支援することも大きな目的になっています。

みまもりセンサー「まもる~の」は、高齢者の状態を「見える化」できるロボットです。IT を組み合わせることで飛躍的に介護の質を向上できるので、介護分野の業務を大きく変革することが期待されています。

睡眠が分析するロボット

睡眠が分析するロボット

「まもる~の」は、取得したデータを元にアルゴリズム分析し、睡眠の状態を「見える化」することができます。我々が「睡眠の質」こだわる理由は、高齢者の生活の質に大きく影響し、介護の負担にも関わるためです。睡眠の最も大きな役割は体と脳の休息ですが、同時に体と脳の機能を正常に保つための整備が行われます。睡眠不足によりホルモンバランスが崩れることで、体調を崩しやすくなったり、認知症にも影響がでると言われています。
睡眠の状態を可視化することで、「睡眠時間」はもちろん「睡眠の深さレベル」とその周期を表示します。
このデータを積み重ねることで利用者個々の睡眠パターンが抽出され、改善ポイントとして認識されることになります。またイベントごとにスマートフォンにお知らせができます。

我々は介護ロボットを通じて医療・福祉の分野における課題に取り組んできました。
「労働環境の改善」「利用者の健康管理」に貢献することは目指すべき目標ですが、まだまだ多くの課題が山づみです。
介護分野におけるデジタルトランスフォーメーションの流れは始まったばかりであり、課題解決のために加速させる必要があります。
「まもる~の」のミッションは、【IT で医療・福祉にかかわる全ての人々が豊かにする】ことであり、その一翼を担えるようにこれからも活動して参ります。

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